| 稽古の紹介 |
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| 稽古開始 |
館長の形披露 |
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黙々と形の稽古。館内には空を斬る音のみ。 |
弱点は納得するまで理論的に指導する |
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| 稽古終了 |
稽古後の刀の手入れ |
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| 会員紹介 |
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越地 常吉
84歳の現在も後進の指導にあたる揚武館の館長。
第二次世界大戦に出兵した経験を踏まえた居合道を実践する。「居合の居とは現在の自分であり、立居、座居、歩行中、いついかなる時でも、不意の敵の襲撃に際し、一瞬の動作によって敵を制する刀法でなければならない。」が持論。
戦後生まれの指導者には無い経験を生かした居合は迫力の一言。
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星 武志
伊勢原市剣道連盟居合道部の部長。
居合道の傍ら剣道の稽古も欠かさない両道会員。
「第10回日本一社林崎居合神社奉納全国各流居合道大会五段の部」で優勝した経験を持つ。
居合道の良さを知ってもらおうと、伊勢原観光道灌祭りや伊勢原市総合体育大会などで毎年演舞を披露する。
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鹿毛 秀一
もともと合気道をしていたが合気道の稽古にて木刀に触れる機会があり居合に興味を持つ。WEBにて揚武館を検索し実際に見学をして入会を決意、「週二回の稽古は普段使わない筋肉を大いに使い、息は上がらないが汗が噴出し最高の有酸素運動です。」と語る、もうすぐ入会後1年を迎える。
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三浦 美智子
剣道3段、居合道3段の女流剣士、居合道は12年の経験を持つ。「剣道をしていたので居合道にも抵抗無く入れました、剣道は相手との実際の戦いですが、居合道は相手との気での戦いなのでどちらも楽しいです。」と語る。
両道を経験したことによって剣道も居合道も格段に技量向上し技に深みが加わった。 |
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