伊勢原市剣道連盟
剣道を再開しませんか

小学生のときに剣道を習っていた方、中学生の武道の時間に竹刀を振ったことがある方、高校時代に剣道部に所属していた方、そして過去に剣道を経験していた皆さん、ブランクを乗り越えて剣道を再開してみましょう。
現在は社会人として活躍されている皆さん、忙しい毎日を送っていると思われます、家庭に仕事に子育てにと、取り巻く環境は各々違っても、ふと、「いつしか、剣道またやりたいなぁー」という気持ちを持ったことがありませんか、しかしその気持ちがあっても、やり始めるキッカケが無いのが現状です。
「忙しくて時間が無い」、「防具を買うお金なんか無い」、「どこでやっているのか知らない」、 「稽古時間は何時から」、「会費はいくらなのか」等々わからないことだらけです。
市連盟会員の中にも再開者が多くいますが、剣道再開のネックは「自分自身の勝手な思い込み」であることが多いようです、再開者の勝手な思い込みに代表されるのが「剣道教室もどこにあるか分からないし、あったとしても、その剣道教室は上手い人ばっかりで、ブランクの長い自分が稽古に参加したら恥ずかしいし迷惑になる。仕事もしているから、会社が休みの日しか稽古に参加できない、できれば家から近くが良いが、そんな都合のいい稽古場所は無いだろう。」と勝手に結論付けているようです。
しかし一旦剣道を再開すると「もっと早く剣道を再開しておけばよかった」と思うことが多いようです。
時間が無いと言うのは自分に対する言い訳です、時間は自分で作り出すものです。
なんらかの理由により剣道から遠ざかっていた方、私たちと一緒に、無理せず自分のスタイルで自分の為の剣道をもう一度やろうではありませんか、伊勢原市剣道連盟は敷居を低くしてお待ちしています。

山桜剣道クラブ  玉川 貴子

私が剣道を始めたきっかけは、中学校の部活でした。
高校でも部活と道場で稽古を続けていました。

剣道を一度辞めた理由は、社会人になって仕事の都合で稽古にいけなくなったことと、結婚して子育てが忙しくなってしまい、自然と辞めてしましました。

再び剣道を始めようと思った理由は、子供も大きくなり少し時間に余裕が出来たときに、インターネットで「山桜剣道クラブ」を知り、見学に行ったときに、女性の先生がいて「一緒に稽古をしたら楽しいだろうな」と思ったことがきっかけです。
先生方のご指導のもと剣道三段をとることが出来ました。

剣道を始めて良かったことは、たくさんの人と出会えたこと、二人の娘と一緒に剣道の稽古が出来たことです。

 

このページの先頭へ
copylight (C) ISEHARA CITY KENDO RENMEI, All right reserved