伊勢原市剣道連盟
Q&A

Q・ 伊勢原市剣道連盟ってどんな団体ですか?
A・ 当連盟は剣道を通して健全な青少年育成を目指し、剣道の普及をはかることを目的とした非営利団体です。
   
Q・ 剣道をやれば強くなれますか?
A・ 強くなれると思います、 ただし相手に勝つことではなく、自分に勝つという意味で強くなれます。
   
Q・ 月謝はいくらですか?
A・ 各教場によって異なりますので、直接教場にお問い合わせください。
   
Q・ 練習は毎回出席しなければいけないんですか?
A・ 各教場により週の稽古回数は異なりますが、出席出来るときに真剣に稽古してください 。
   
Q・ 試合中などに怪我をしたらどうすればいいですか?
A・ 各教場にて自主的にスポーツ安全保険に入っていますので、治療費の一部は補償されます。
   
Q・ 面の中にある透明なプラスチック板の役割はなんですか?
A・ その透明プラスチック板は通称「アイガード」と呼ばれるものです。伊勢原市剣道連盟では小学生以下の会員については物見部面金内側(目と面金の間)にアイガードを装着することを推奨しています、これは損傷した竹刀が面金を通過して眼球を傷つけるのを防止するためです。
   
Q・ 面ヒモが切れた場合どうすればいいですか?
A・ 稽古や試合を重ねると面ブトン付近の面ヒモは切れやすくなります。もし稽古や試合中に切れてしまった場合は応急処置として切れた部分を結びます。面ヒモは単体(左右セット)で購入できます。値段は1,500円前後が一般的です。
   
Q・ 竹刀が割れた場合はどうすればいいですか?
A・ 剣道をするうえで竹刀は消耗品です、割れていたりささくれた竹刀は相手を傷つけることになりかねませんので、日頃の竹刀点検はもとより、予備の竹刀を常に携行してください。竹刀の値段はサイズにもよりますが、子供用では2,000円前後が一般的です、竹のみ(組)を購入することも出来ます。
   
Q・ 竹刀の長さに規定はあるの?
A・ 試合出場時、竹刀に関しては厳重な規定が適用されます。大まかに説明しますと小学生が使用可能な竹刀は36(通称サブロク・3尺6寸(約1m9cm)以下です。中学生は37、高校生は38、一般は39以下となります。(単位はそれぞれ寸(3.03cm))それぞれ竹刀の重さについても規定があります。
   
Q・ 小手が破れたので修理できますか?
A・ 小手は手の内(手の平側)が竹刀柄との摩擦で破れることが多く、防具の中では一番消耗が激しい部位です。破れた箇所から手のひらの一部が見える程度なら問題はありませんが、完全に指先等が小手より外に出てしまう場合は非常に危険ですので使用しないでください。小手の破れは修理できますので防具屋さんに相談してみてください。
   
Q・ 胴ヒモが切れたので修理できますか?
A・ まず本当に胴ヒモが切れたのか、胴ヒモを結ぶ部分(胴乳革)が切れたのかを確認します。胴乳革は防具屋さんで修理が可能です、胴ヒモはセット(左右肩ヒモ、胴ヒモ)で販売されているのが一般的です。
   
Q・ 防具のお手入れ方法
A・ 剣道具の使用後には、風通しの良い場所で、必ず日陰干しにて、よく乾燥させるように心掛けて下さい。特に汗を多くかく夏や湿気の多い梅雨どきには、道具袋の中に入れたままにせず、風通しの良い日陰等に干して乾燥させて下さい。直射日光に当てると革の部分が、硬くなりやぶれやすくなりますので充分注意して下さい。
   
Q・ 互角稽古(ごかくげいこ) の意味は?
A・ 技能的に差のない者同士の稽古。また、たとえ差があっても、同等の気持ちになって行う稽古。
   
Q・ 地稽古(じげいこ)の意味は?
A・ 「地力を鍛える稽古」のことで、別名「総合稽古」とも呼ばれています。ですから、元立ちの先生の受け方によっては、切返し・かかり稽古・打ち込み稽 古・立会い稽古・互格稽古となります。
   
Q・ 残心(ざんしん) とは?
A・ 一般的には、打突後に間合いをとって、中段(もしくは上段)の構えになって相手に正対する。剣道のルールでは、残心のあることが有効打突の条件になっています。
   
   
   
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