
伊勢原市剣道連盟は剣道を媒介とし、青少年の健全な育成をはかり剣道を推進させる目的の一つとして、
年間6大会を開催しています、その中で小学正会員が参加する3大会においては保護者の方に試合係員をお願いしています。
このことは「正会員の試合は無料」と言う原則を維持するものであり、剣道人口の減少により支出を抑えるため必要な措置となりますのでこの主旨を御理解頂きご協力をお願いします、我々連盟側としましても試合当日の審判員や、企画運営部の人間も全員無償で大会を支えているのが現状です。
保護者の方に試合係員を依頼するのは、@6月の連盟大会、A10月の少年少女スポーツフェスティバル、B12月の少年少女剣道選手権大会で、「連盟大会」は午前中のみですが、その他2大会は終日お願いしています
連盟側からの依頼は、基本的に各教場経由となり、人数は大会ごとに3名で係員の選出は各教場に一任しています。
試合当日の流れとしましては、開会式前にお集まり頂き、審判長から試合進行の注意や説明があり会場配置パンフレット等の配付があります、その後各試合会場に行って頂き、コート主任の元で@時計係、Aタスキ係、B記録(呼出)をしていただきます。
ご不明な点がありましたら、担当試合会場にいます審判員に気軽に聞いてください、皆様のご協力を宜しくお願い致します。 |